更に進化した日東通信機の『TLM-0128R 汎用テレメータ』


日東通信機は、数々の通信を支える機器を作っている会社です。

その中でも、ここでは日東通信機の

『TLM-0128R 汎用テレメータ』を紹介します。


基本的使用法は、日東通信機が作っている

『TLM-0064R 汎用テレメータ』と同じで、

雨の気象データやダムの放出水量をパソコンに送信したりする通信機械です。

日東通信機の『TLM-0064R 汎用テレメータ』と

何が違うかと言うと、以下のような違いがあります。


■インターフェース盤を5種類から選択 → 8種類

■接続部位が64点 → 128点

■前作と違い、2つの『TLM-0128R 汎用テレメータ』から同時に

1つのパソコンにデータを送信できる(『TLM-0064R 汎用テレメータ』は、

この1つに対し、1つのパソコンにしかデータが送信出来ませんでした)


つまり、この日東通信機のテレメータは

前作の性能(情報獲得量)比がほぼ倍です。


どちらを使うかは状況により異なりますが、

日東通信機の商品なので信頼性は抜群だと思います。